ダウン症児とHSP娘との暮らしのブログ

HSPだと思われる娘とダウン症児の息子と暮らしています。多くの気づきを得られる刺激的な毎日なので、忘れちゃもったいないな・・・と思って綴っているのですが、年々綴るのが遅くなっています。子どもらが育つということは親が年を取るということ。指が動かん・・・。

    便秘

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    便詰まりで病院を渡り歩いたのですが、なかなか便の詰まり解消につながることができなくて、大腸内視鏡検査をしてみようということになりました。
    ↓こちらの記事の続きです。


    なかなか治らなかった私の便詰まり。
    めちゃくちゃ苦しくて、ご飯も食べるのが苦しいし、たまっていると、思考もお腹痛いしか思えないし、身体が重くなって動く気にもならないという悪循環の日々。

    だったのですが、大腸内視鏡検査を受けたことによって、光が見えてきました。大腸内視鏡検査を受けた時を記録しておこうと思います。



    大腸内視鏡検査の前日

    大腸内視鏡検査の前日の身体への準備は、胃内視鏡検査の時のように、食事制限はないけど、食事内容に制限がありました。

    <検査前日>
    ・夕食は消化しやすいものにしてください。
    オススメメニューが載ったチラシをもらったのですが、とにかくひたすら、身体の中に残らないものを食べてほしいようです。
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    ・水分の制限はありません。十分に取ってください。
    ・センノシドを3錠飲んでください。

    センノシドという薬は、「大腸内の細菌の作用で腸のぜん動運動を亢進させる物質になり、大腸粘膜を刺激して腸の動きを促進し、排便を促します」というものでした。次の日の検査にそなえて便を出しやすくする薬のようです。

    胃内視鏡検査は食事を早めに済ませるという事だったけど、大腸内視鏡検査は、食べていい物が決まってて、大腸の方が楽かなって思ったのですが、お腹にかさばらない物ばかりなので、腹減った~とやっぱり思いました。

    大腸内視鏡検査当日

    検査当日の注意事項は、
    <検査当日>
    ・起きたらすぐ水分をとってください。
    ・朝食はとらないでください。水分の制限はありません。
    ・腸管洗浄剤を飲んで便を全部出してください。
    といった内容でした。

    私の場合、検査15時頃終了予定だったので、半日以上食べられない

    めっちゃおなかすくだろうな・・・。


    検査のやり方も、同じ日に数人予約を入れていて、次から次へと検査していくのだそうです。
    私の時間は昼13時でした。(病院出れるのが15時くらいかな~と言われました)

    しかし、それよりもきびしかったのが、腸管洗浄剤でした。

    腸管洗浄剤

    私に出された腸管洗浄剤は、モビプレップというもの。

    モビプレップの現物こちら~アルミの袋をあけると、A剤とB剤が1つの袋に入ってます。
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    袋を押して、AとBを混ぜ合わせて水を入れ、さらに違う液体を入れて振って混ぜあわせてやっと飲めるというものでした。
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    cyoukansenjou (1)
    出来上がった腸管洗浄剤2リットル。

    飲み始めの時間も決められていて、検査当日、来院までにとにかくウンコ全部出しとけよって感じでした。

    飲んでみると、まずい
    薬なんだからしょうがないけど、これ2リットル?
    ツライよ~

    でも便が透明になったら、OKだそうなのだそうだから、出れば飲む量減らせるよね・・・

    大腸内視鏡検査前の排便

    とかなんとか思っていたけど、私の場合、減ることはなかった。むしろ足りない?って感じに出ませんでした。

    10分~15分おきにコップ1杯(180ml)をゆっくり時間をかけて飲むのですが、便出ない
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    出た便の状態が、固形状態➡泥状態➡カスが有る➡透明となってくらしいのですが、固形もなにもまったく出ません

    こんなことあるの?( ゚Д゚)
    ↓こうはなりませんでした
    cyoukansenjou (2)

    10分置きに4回飲んでも出なくて
    やっとカスが出だしたのが、5回目でした。
    cyoukansenjou
    ぎゃ~普通、便から出るもんじゃないんかい

    その後6回目もカスが出て、

    このままじゃ検査開始時間までに全部出すなんて間に合わない


    と思い必死に飲みました。
    味不味いとか言ってられん!

    7回目でようやく便が出だし、ここで、1リットルの腸管洗浄剤を飲んで、お休みの水を500ミリリットル飲むというところでした。

    やっと出たよ~


    8回目、9回目は水を飲んでいて、その時ようやく固形状態の便➡泥状態の便➡カス有といった便に変わっていきました。

    その後10回目の腸管洗浄剤を飲み、カスがこれまたずっと出るんですよね。

    いつ止まるの~と、12回目飲んでもまだ出て、12回目で腸管洗浄剤を1.5リットル飲んだところでした。

    その後はお水またはお茶を飲むという指示だったので13回~15回まで飲んではずっとカスが出続け・・・これはもう検査に間に合わないと、病院に問い合わせたら、

    「頑張って薬飲んでくださったので、そのままでいいから来てください」との事でしたので、そこで病院に直行しました。

    腸管洗浄剤は恐ろしい



    大腸内視鏡検査

    病院について、血圧とか測ってもらって、看護師さんに事情を説明したら、「透明にはなってきていたんでしょ?ならもう大丈夫ですよ」と言われたので、頑張って飲んでよかった~と思いました。

    着替えと待ち時間

    検査する前に、着替えをしなくてはなりませんでした。
    前あきの手術衣というのでしょうか、↓こんな感じが更衣室に用意されていました。
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    手術衣の中のボトムスは、下からカメラを入れるので、穴あきパンツ。
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    このボトムス、私が履いたらラピュタのドーラだわ。



    着替えたら、手術前の待合室で待機。すでに2人が待機していて、私は3番目のようでした。その方たちの話によると、なかなか痛いらしいとか言っていて、いろいろ肛門事情を教えてくれました。

    そうこうしているうちに1人目消え、2人目消え、結構長く待ちました。40分くらいかな。
    その待ち時間の間に、何度かトイレに行きたくなり、カスが出ていた便事情も透明になっていきました。

    よかった~間に合った(;´∀`)

    呼ばれた時には便透明だったので、気分よく検査室へ・・・。
    痛いとか言われていたのはすっかり忘れてました・・・。

    検査開始

    検査室は胃内視鏡検査みたいな感じに、診察ベッドが置かれていて、先生側にお尻を向けて寝ることを指示されました。3人目とあって、はじめるよ~みたいな感じで、すぐにカメラin。

    お尻の穴って案外鈍感なのか、私のお尻の穴が鈍感なのか、胃カメラよりも結構サクサクな感じでした。しかし、腸って曲がってて、コーナーみたいなところがあります。その曲がっているところをカメラが縦から横にいこうとする時、腸壁がつっぱる?感じで「ちょっと痛いですよ~」と先生は言うのですが、私にとってはかなり痛い
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    下行結腸から横行結腸まで行くコーナーで、痛いっと思ったのですが、上行結腸へのコーナーに差し掛かると

    いでででで

    と、激痛だったです。

    コーナーを移動する内視鏡が腸の粘膜の壁に当たってターンしようとすると、その肉が他の筋肉にも作用するらしく、私の場合、肩こり的なためか左の鎖骨あたりの筋肉をひっぱる感じでめちゃくちゃ痛かったです。

    あまり痛がるからか、先生が「もうやめましょう」と言って内視鏡抜く作業にとりかかってくれました。

    結局、内視鏡検査の検査自体は15分くらい。
    大腸内視鏡検査は、準備の方がめちゃめちゃかかる事を、身を持って知りました。

    検査後

    検査結果は、私の大腸内、めちゃめちゃきれいなんだそうです。

    じゃあ便の詰まりはなんで?


    特に問題はないけど、詰まっているのだから、薬出しておきますねと、通導散という漢方と、酸化マグネシウム細粒83%という便秘薬を処方してもらいました。
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    「通導散は女性に結構効くんだよね~」と先生は言ってましたが、効くんかな~。息子が漢方ずっと飲んでいたけど、効果を感じた事なかったなぁ。漢方あんま、信じてない

    身体の臓器はなんともないので、薬で便を出せということ?
    「薬の効果を聞きたいので、10日後にまた来てください」と言われて大腸内視鏡検査は終了しました。

    で、帰路についたのですが、帰路がめちゃくちゃ大変でした。
    お腹が張って苦しい・・・(>_<)

    なんだかわかんない物が身体に入った後、筋肉がびっくりするのか、すごく苦しくて、歩くのもやっとって感じで帰りました。それは2,3日続きました。

    大腸内視鏡検査の後ってみんなこんな感じになるのかな?



    便の詰まりの原因

    腸管洗浄剤を飲むのに苦しんだけど、そのおかげで全部便を出し切ったので腸内がしばらくすっきりしていたのですが、やっぱり、普通の生活に戻ると便は細いし、残便感もあります。

    漢方飲んだけど、あまり変化はみられず、酸化マグネシウムを飲むと下痢になる、こりゃダメだ。と、速攻飲むのを中止しました。

    いろいろ調べている中で、便秘を検索したら、ためしてガッテンのHPの中の「便意はあるのに出ない!?便秘の新タイプ解消SP」というのがでてきて、気になったので見てみたら、
    便秘の症状には「排便回数減少型」と「排便困難型」がある。
    「排便回数減少型」とは、何日間もお通じ(便意)が来ない
    「排便困難型」とは、肛門付近の直腸まで便がきていても、そこから便が出せない
    というもの。


    と、出てきて、

    もしかして私、排便困難な便秘?


    排便困難型便秘は、食物繊維を多くとったり、腸内環境を整えたり、運動したりという従来の一般的な対策はあまり有効ではないそう。
    その原因は直腸周辺の筋肉の働き。肛門の近くにある恥骨直腸筋は力が入ると直腸を締めて便を止めてくれるものですが、便を出そうといきんだ時にも、ぎゅっと締まってしまい肛門が開かない人がいます。この筋肉の協調運動ができなくなったタイプを排便困難型と言います。


    あ、なんかこれっぽい

    って、つまり私の便の詰まりは、筋肉の老化?(◎_◎;)

    対策としては、
    肛門をぎゅっと締める(1,2,3,4,5と、5秒ほどかけて数を数える)
    ふっと脱力し肛門を緩める(1,2,3,4,5と、5秒ほどかけて数を数える)
    で1セット(回)

    という運動をやれい!といったHP内容でした。
    ぎゅっと力を入れて筋肉が疲れたところで脱力して、肛門から力を抜いた感覚を体に思い出させる目的なんだそう。
    1日10セット~20セットするといいそうです。

    これが原因かは、病院で診断されたわけではありませんが、自分がなんとなくナットクしたので、今やってみているところです。

    うまく結果が出るといいんですけど~

    ちなみに10日後、病院で、「薬飲んでどうだった?」と聞かれたけど、多分、病院で治す病気じゃないと自分が思ったので、「治りました~」と言ってバックレました。

    そしたら先生は「そう・・・」と、さみしそうでした。
    患者が1人逃げる・・・といった感じ

    私が行った病院の先生、おじいちゃん先生で、長く肛門や大腸と付き合っているので、病気はよく知っているのでしょうが、筋肉との連動といった方向では考えてくれなさそうだったんだもん。

    なので、「治った」で押し通したのですが、漢方とりあえず出しとくねと、また通導散を処方されました。

    げげげ、薬もただじゃないのに・・・
    と、思ったけど、手切れ金だ~と

    「は~い(;´∀`)」

    と、言っておきました。

    外側の筋肉だけじゃなく、内臓の筋肉も鍛えねば、老後を過ごせん!
    と、気づいた事件でした。

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    糞詰まりで苦しい私が行った病院では、胃の内視鏡検査を勧められました。胃内視鏡検査を終えて、特に問題なかったようですが、私の糞詰まりはマックス苦しくて・・・便って肛門を調べるんじゃないの?

    と、その事を先生に訴えたら「じゃあ、大腸内視鏡検査をしようか」と・・・

    じゃあってなんだよ!じゃあって!

    とブチ切れて、その病院を後にしました。

    の続きのお話です。
    ↓その時の記事はこちら。




    次の日にはもう別の肛門科の病院を見つけて、診察に行っていた私。

    胃内視鏡検査をした病院も肛門科、内科なのですが、次にいった病院もそういった感じで、またその流れでいったらいやだな~と思っていたのですが、

    ちょっと問診が終了すると、「じゃあ脱いで横になって」と言われ、

    ついにきた~パンツ脱げの指示。


    前の病院の初診日に、いつパンツ脱ぐのかな?と不安に思っていたけど、
    (記事こちら↓)

    むしろ今回はこの流れめちゃうれしい\(^o^)/

    ボトムスとパンツを脱ぐ際に、ちゃんと看護師さんがバスタオルを広げてくれて、先生が診察する時もちゃんとタオルをかけてお尻のみ見えるようにしてくれました。

    ぺろ~んと出しっぱなしなのかと思ったけど、そんなこた~なかった
    なんでパンツ脱ぐのに抵抗あったんだろう・・・とか思いました。

    診察後、結局大腸内視鏡検査をやってみようということになりました。触診とかされて、肛門も写真撮ってくれて見せてもらったけど、特に糞詰まりの原因がわからなかったようです。

    前からよく切れることがあったという話をしたからだと思うのですが、とりあえず、「ボラザG軟膏」という薬を処方してもらいました。
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    以前からボラギノールにちょいちょいお世話になっていたのですが、ボラギノールとはまた成分が違うのだそうです。
    処方してもらった薬局でもらった、薬の効能・効果を見ると
    ・血流を改善
    ・患部の腫れを改善
    ・傷の治りを早める
    ・痛みを改善

    と、肛門専用の傷薬?なんですかね。使ってみたところ、結構じわ~っといい感じでした。

    しかし、糞詰まりが問題なんで、そこで終わっちゃいけない。
    次は大腸内視鏡検査頑張るぞ


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    便が細いことで胃内視鏡検査を勧められ、検査してきました。
    ↓こちらの続きです。


    辛かった事を記録しておきます

    前日21時から絶食。
    コップ1杯程度の水は大丈夫だとありましたので水は飲みました。

    もともとお腹の調子が悪いということもあって、食欲はあまりないけど、食べない朝はちょっとさみしいな・・・。

    子どもらを学校へ送り出し、そこそこの家事を済ませていざ病院へ~



    胃内視鏡検査はじまるよ

    麻酔するっていうから電車で行きました。
    病院で受付済ませると、処置室に通され、血圧を計りました。

    その後なにか液体を入れたコップを渡され飲むように言われました。後で調べたら、消泡剤というやつで、胃の中の泡を取りのぞき、胃の壁をきれいにするために飲むのだそうです。

    そしてベッドとモニターがついている部屋へ案内され、喉にスプレー麻酔薬をされました。

    次にベッドに身体を横向きで寝るよう指示され、麻酔針?を腕から入れた(点滴みたいな管がついてました)のですが、これが痛かった。

    「痛かったら言ってくださいね~」
    と言われたので、

    ひかえ目に

    少し痛いです。


    と、言ったのですが、なんかいろいろしてくれたけど、結局痛さは一緒だったので、これはもう我慢するべきものなんだ、と思って痛い言うのをあきらめました。

    以前の内視鏡検査は痛かったので、今回は麻酔してくれるから痛くない、と期待していたのですが、麻酔が痛いとは・・・

    その後、なんだかんだで、いよいよカメラを入れるという時、マウスピースっぽいものを噛まされました。
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    そしてカメラ挿入。

    喉をカメラが通るので、嘔吐反射が強い人はかなり苦痛を伴うらしいのですが、マウスピースをギリギリと噛んでふんばっていたら、喉に麻酔しているからか、そんなでもなかったです。

    しかし、やはり体内をなんだかわかんない異物が侵入している感覚は常にあり、しかも麻酔効いてないっぽい。

    まったくまどろまず

    ず~~~~っと、異物の感覚と格闘していましたが、ある部分で、げろっと吐きそうになって、もうやめましょうということになりました。

    今、「カメラをとっていってますからね~ 」という声は聞こえてて、

    早くして~やばい~

    と、心の中で、思ってた。

    顔がやばそうな顔していたのか、先生が慌てて器材撤収しているのがわかりました。

    検査時間は10分、15分だったと思うのですが、お腹の中に異物あると圧迫感とか、内臓内の筋肉繊維がつった感じがあり、気持悪いとかじゃないく、痛い的感覚でした。

    やっぱ、内視鏡は、鼻から入れようが、麻酔しようが私には合わない・・・。





    胃内視鏡検査終わってから

    検査終わってから、麻酔でまどろんでいる患者さんなら覚醒の時間がいると思うのですが、私、最初からパッチリ覚醒状態。まどろみ感覚まったくなかったです。

    それでもかなり長い間ベッドに寝かされて、放置。
    暇だった~

    終わった後は、別になんともなく、けろっとしてたんで、せめて携帯見せてくれ~とか思ってた

    痛いよ~
    苦しいよ~
    とか散々暴れておきながら、最後はけろっとしてる・・・

    これっていわゆる我儘な患者、
    というものなんでしょうか~

    先生には、「よく頑張ったね。上手にできてましたよ」と、褒められたけど、実はみんなに言ってるのかもしれない・・・。

    1時間弱くらい寝かされた後(目はさえてたけど・・・)、診察室で先生から検査結果を伝えられました。

    結果、

    「ちょっと逆流性食道炎の痕があるね~。胃が少し荒れてるね。でもなんともなかったよ。」
    と、言われました。

    ん?ウンコの件は?ウンコ出なくて苦しいからここ来てるんだけど・・・?

    と、思い、そのように伝えると、

    「え?それはだな~ちゃんと食物繊維とって、薬飲んでればそのうち出るようになるよ。今の薬はなんだったかな・・・じゃあちょっと薬変えてみるか・・・。」とか言われ、

    なんすか、それ?私、ウンコ出なくてめちゃ毎日苦しいんですけど・・・この胃内視鏡の意味は?

    とか思って、訴えると、

    「じゃあ、大腸の内視鏡検査をしてみるか・・・」
    と、
    「予約とってあげて・・・」と言い残して先生は去って行きました。

    看護師さんが、予約を~と言ったのですが、なんだかもう、心のもやもやが抑えきれず、

    もう結構です。

    と、言ってしまいました。

    看護師さんは慌てて、少しお待ちくださいと、先輩看護師さんに相談したり、その後先生に進言したりしてて、かなり長~~~~い時間待たされました。

    患者がもういいって言ってるのに、なんでこんなに待たせるの?

    空腹も相まって、怒りMAXになってきました。検査15分、麻酔も効いてないのに、寝かされた時間、1時間、昼はとうの昔にすぎて、お腹空き過ぎて、そっちの方が具合悪くなってきました

    結局先生に進言しても、先生は私のところに来て何か言うでもなく、じゃあ「お会計で~」という流れになりました。

    散々待たせてこの結末?

    もうこの病院には行かない!
    とか思いました。

    ちなみに、胃内視鏡検査をしてくださった先生と、診察の先生は別先生。診察の先生はおじいちゃん先生だったです。患者の話も聞けないなら、もう医者の資格ないじゃん!

    とか考えるのは、私の方がいけないのかな?

    胃内視鏡検査をしてくださった先生は、ちゃんと私の顔色みて、検査を進めていた、いい先生でした。

    ちゃんとやってくれた先生の名誉のために、ここは分けて書いておかなければ~。

    診察料は3割負担で4080円でした。しかし、胃薬の替えの薬とやらはちゃっかり処方されていて、薬代もかかりました。

    ウンコが細くなって、出なくて苦しい!!
    といった状態は結局治らず。
    なんのために病院に行ったのか・・・。
    病院ショッピングはこうやって始まる・・・。


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