うちの息子はダウン症。
生まれたばかりの頃は「かわいそうに・・・」という周りの雰囲気が強くて、圧迫感をめちゃ感じた。
その雰囲気がつらくて、妹が在住しているアメリカへ息子がまだ生まれて半年、娘は1歳なのに一緒に連れて行きました。
幼児2人を連れて海外行きは大変だったけど、とにかくその雰囲気から逃れたかった
アメリカの人達は
息子はダウン症なの。
その雰囲気がすごく私を楽にしてくれたので、帰国できました。
何故、日本では「かわいそう」的雰囲気になるのかな?
病を重くとらえすぎ?
確かに親の生活大変になるしね・・・。
でもそれは日本もアメリカも一緒だよね。ダウン症児が生まれた時、ダウン症について調べようと本を探したら、日本の本少なかった気がする。
日本ではあんまり障がいについて、研究されていないのかな?表に出てないだけ?予算がつかないとか?研究してもらって、治してほしいと私は思ってるんだけどな。
アメリカに行った時、アメリカ人のサイキッカーに息子を視てもらったんだけど、6のつく年に治るって言われたんだけど、治ってない~![]()
息子は療育施設へ通院していますが、療育の恩恵あんまり感じられません。毎日じゃないからかもしれないけど、ついてくれる先生が悪いと、逆にマイナスでは?とすら感じる時あります。
療育施設では毎回日常の様子を聞いて、先生によってはトンチンカンな答えが返ってきたり、言葉を濁したり、はぐらかしたり、先生の逆切れもあったりします。
赤ちゃん体操教室もあれ?って感じでした。
回数少なかったから?毎月1回みたいな感じでした。教えてもらった運動を家でやるって感じ。
それは普通の子達と同じに接してくれるから。
日常の生活をコツコツするのが一番成長する感じがしています。
ただ、普通の子が覚えるの早いんで、ペースについていけないから、学年で考えられると問題発生なんだよね~😓
(wrote:2010-12-10 23:40:06)
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