ダウン症児とHSP娘との暮らしのブログ

HSPだと思われる娘とダウン症児の息子と暮らしています。多くの気づきを得られる刺激的な毎日なので、忘れちゃもったいないな・・・と思って綴っているのですが、年々綴るのが遅くなっています。子どもらが育つということは親が年を取るということ。指が動かん・・・。

    発達検査

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    息子は自治体の肢体不自由児通園施設に通っています。
    発達検査もそこでしてもらっています。

    今日はその検査日でした。

    検査の日程は何ヵ月も前に決まるので、その検査日を確保するのに毎回どきどきします。
    せっかく検査日を確保しているのに、病気でふいにしがちなんですよね
    キャンセルしたら、また検査日を設定しないといけません。
    すぐに検査日を確保できないのでなるべくなら、この日の病気は避けたいんだけど・・・

    検査してもらって言われた事は・・・「とりあえず生活面の発達を充実させましょう」でした。

    息子は今3歳ですが、3歳になる少し前にやっと歩きだしたばかり。
    立ってからやる動作がまだまだです。

    靴を自分で脱いだり、靴下を脱いだり、自分の靴や靴下を置くところも知っていますが、立ってはできない~

    知識はあっても身体動かんって感じです。

    「時間かかっても自分でできる」という方向にもっていきたいな

    言葉は、いまのところ3語の発語があります。
    相手の言っている事はなんとなくわかっているのですが、それに対しては宇宙語みたいな言葉で返しています。

    宇宙語というより、英語?ドイツ語っぽい感じ。

    地球の言葉じゃない感じで、息子の使う言葉は意味わかんないから、宇宙語と言ってます。


    娘の発語前は中国語っぽかったです。

    でも成長した言葉もあります。
    「ぐじゅ、ぐじゅ」って言葉から「ありがとう」って言葉に変わっていったり、
    「しゅっ、しゅっ」から「いしゅっ、いしゅっ」それは「よいしょっ、よいしょっ」に変わっていきました。

    時間かかるかもしれませんが、このまま伸びていってくれたらいいなって思います。

    (warote:2010-04-27 18:41:21)


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    発達検査に行ってきました。
    今2歳9カ月ですがなのですが、1歳半くらいとの事でした。

    なかなか言葉が伸びないのが悩みです。

    現在の息子の状況は↓こんな感じです。
    喃語みたいな感じの言葉で語っていて、日本語とも外国語ともつかない、宇宙語って感じに聞こえます。誰にでも宇宙語で話しかけてます。人の話で言葉覚える気なさそう・・・

    まだ「物」と「言葉」がつながってません。物には名前があるって気づいてないみたい。

    ダウンの子は耳が弱く、目から情報を取り入れるのがうまいそうです。だからモノマネがうまいらしい。息子もなんでもマネしてます~。

    目が効くのは、ホントに日常で実感しています。

    私がファンデーションをぬる時にするしぐさを真似して、パフやブラシを一生懸命顔にこすりつけてみたり、電話を取る瞬間とかの私の物まねをしたりします。

    そこマネせんでいいから!



    ウィンクをしてみせると、顔をゆがめて真似します。
    ウインク、娘はまだできません。

    お姉ちゃんよりできる事もある。



    身体がやわらかいので開脚足抜きも得意です。
    出来ないことも多いけど、いろいろ考えて自分がやりたいと思った事はやってるんじゃないかな・・・と思います。

    自分が出来ない事はうまく人を使うというのがすごく上手で、指さし命令、アゴ命令が得意

    これはいいのか悪いのか~



    みんなそれぞれ出来る事とできない事、苦手と得意があって、だからこそたくさんの人が助け合って暮らしていける、そんな世界になるといいな。

    (wrote:2009-11-09 22:53:12)

    <追記>

    ダウン症児の息子の幼児期の発達検査


    発達検査とは、
    主に乳幼児や小学生の発達の度合いを調べ、養育に役立てるための検査である。知能検査、性格検査などとともに、心理検査の一種である。ウィキペディアより

    と、あります。

    乳幼児の時は、聞き取り発達検査って感じで、出産した病院の乳幼児検診に通ってここでは身体の発達を主に見てました。

    1ヶ月健診、6~7ヶ月健診、9~10ヶ月健診、1歳児健診と、健常の子と同じくらいの時期に行きました。息子は心雑音が聞こえるとかずっと言われてて、その点を重視していたので、心臓の先生にも診てもらっていました。

    その間、病院併設の発達相談室にも通っていました。こっちは心とか、やれる事の発達を見るって感じ。

    ダウン症児を育てるってのがよくわかってない私だったので、先生たちが予約入れろって感じでなされるがままに通ってた。行かなければ行かないでよかったのかもしれないけど、私も自信なかったし、ダウン症でもどんとこいの人は行かないのかもしれない。

    聞き取りっていってもほんとは、親のメンタルを見られてたのかも・・・とかも思う。

    初めての発達検査は1歳4か月


    これが発達検査か?


    と、いうのを初めてしたのは、1歳すぎてから。病院の発達相談室の利用をやめて、自治体運営の療育施設にお世話になる事になった時、発達検査がありました。

    保護者に対して、家庭での様子を聞き取りをしたり、息子の、おもちゃでの遊び方や、ハイハイの仕方、話しかけたりして、検査をしていました。
    ↓こんな感じだったです。後で調べたものだけど、当時はなされるがままだった。

    乳幼児精神発達診断法
    日常生活の中の行動を、「運動」、「探索」、「社会」、「生活習慣」、「言語」のカテゴリーに分け、○才には○○ができるようになるという標準的な物があるそうで、保護者への質問の聞き取りから、そこに当てはめて、発達を見る。


    息子に行われた検査は、
    新版K式発達検査という検査方法ではないかと思われます。

    発達検査は○○式が多すぎる!




    新版K式発達検査
    積み木や木のパズルみたいな物や、大小のコップを重ねていくなどのおもちゃで遊ぶ様子を見てどの程度できるかを見て、発達年齢を算出する。



    「運動」、「探索」、「社会」、「生活習慣」、「言語」この5点の中のどこかが極端に低くなれば、全体がガッツリ下がる。息子の場合は「言語」が伸びなくて、ガッツリ下がってた。歩くのは遅かったけど、運動は結構できるんだけどな

    2歳9カ月時、障害の程度は中度だった息子ですが、後に重度となり、療育手帳Aとなりました。

    ↓私が住んでいる県の療育手帳判定要領、障害程度の判別基準

    A<重度>
    自他の意思の交換及び、環境への適応が困難であって、基本的な日常生活に絶えず注意と解除を必要とし、成人になっても自立困難と考えられるもの
    B(1)<中度>
    新しい事態の変化に適応する能力にとぼしく、他人の助けや指導によって、自己の身辺のことがらを処理しうるもの
    B(2)<軽度>
    日常生活にさしつかえない程度にみずから身辺のことがらを処理できるが、抽象的な思考推理が困難なもの


    上記は息子が療育手帳を作った時にもらった冊子の中に書いてありました。
    18歳以上の方に関する目安で、年齢などにより異なるそうです。

    発達検査を受けた後、自治体運営の療育施設の、障がい児学級に入りました。

    その後、療育手帳を作る際にも発達検査がありました。療育手帳を作ると、自治体のサービスが受けられます。障害の等級によって受けられるサービスは異なります。サービスが受けられるというメリットだけじゃなく、こういった子ですよと他の方に示す事もできるので、話がスムーズになりやすいです。

    発達検査とは、だいたいの人が何歳にはこんな事ができるようになるという物差しを用いて、発達度合いを測るというような物だと私は理解しているのですが、人と同じ時期にできる事がとても少ない息子。

    最初のうちは、それが「できない事」の羅列のように感じて、ぐっと胸に突き刺さったりしたのですが、Aになった頃から、単なる息子の成長の指針を計るものと、割り切る事ができるようになりました。

    人と比べないで生きて行こう


    と、今は考えています。

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