ダウン症児とHSP娘との暮らしのブログ

HSPだと思われる娘とダウン症児の息子と暮らしています。多くの気づきを得られる刺激的な毎日なので、忘れちゃもったいないな・・・と思って綴っているのですが、年々綴るのが遅くなっています。子どもらが育つということは親が年を取るということ。指が動かん・・・。

    診察

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    9月末、耳鼻科の定期検診に行ってきました。

    子どもの頃から通っているので、息子も、「耳鼻科が入ってる総合病院に行くよ」とサインを送ると、嫌がることなくすっと行ってくれます。

    電車が回る検査をずっとしていたので、ボタンを押すしぐさをすると、聴力検診だなってすぐわかってくれます。

    ↓子どもの頃はこんな検査で、ボタンをたたく感じだったので、ボタンをたたくしぐさをすると聴力検査だなってわかってくれるようになりました。
    5889f861.jpg

    歴代検査の内容はこちら↓


    長く通っているので、病院の方も変わってきて、駐車場が3つも4つも分かれたり、受付が保険証確認の受付と、診察の際の受付2つに分かれたり、検査の受付にも行かなきゃだったり、行かなくていいようになったり・・・。

    院内の中の流れをよくしようとしてるんだろうけど、数か月に1回の通院なので、次に行った時は、流れが変わってたりして、こっちもちょっと大変😞

    総合病院っていろんな科があって、いろんな年代の人がいるから、その人たちすべてがすっと診察できるような病院ってなかなかないよね、仕方ない😔

    前回は6月に行って、その時は作業所に行き始めた頃。作業所終わりに間に合うかな?って時間に予約取ったけど、なんとか間に合う事がわかったから、今後もこの時間に予約とることになるかな。もう予約とる前提で行くもんね。いつか通院終わるのか?終わる兆しまったくみえず。ずっと耳だれ出てるもん。

    前回、聞こえの検査してくれる人がいつもの人じゃなくて、その前もいつもの人じゃなかったから、もうやめられたのかな?と思ってたら、今回はいつもの人でした。

    年配の方なので、この方が辞める時が怖いよ~。

    久々に検査してもらって、こちらもうれしかったけど、言語聴覚士の方も、作業所に行ってる事を話したら、とてもびっくりされてました。最初に出会ったの、小学生だったもんね。

    そこから何十年も付き合ってくださって、息子の性格を把握してくれているので、検査も信頼できる値になってます。息子が検査ができるようになったのもあるけど、言語の先生が検査を一生懸命教えてくれて、なおかつお互いがわかり合ってるからこその検査の値。

    やっぱ病院と患者の絆は信頼だ~。

    診察してくれる先生も、何十年も見てくださってるので、ほんとにありがたい。
    先生に出会った頃は白髪なんてなかったのに、ここ最近すごく白髪が増えてて、親戚でもなんでもないけど、ちょっと心配。いつまでも元気で頑張ってほしいけど、辞めないでとは言えないよね。病院の先生ライフがいつも幸運であるように~と陰ながら応援するしかない!

    病院の先生ってホントに替えが効きにくい存在なので、ずっと元気でいてほしいです。

    今回耳だれがちょっと多くなってきた時期だった。
    ちょこっとひやっと空気がしてくると鼻水でる息子。
    そこから耳だれに発展。

    なかなかそのループを脱出できない。



    スポンサードリンク

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    春に白内障診断を受けたので、定期的に眼科検診に行くことになってた息子。
    ↓前回の診察。


    10月初めに行ってきました。
    なかなか記録時間がとれなくて、もう10月下旬やん。
    学業終了すると、送迎やお世話の時間が増えて、保護者の時間、マジなくなる。パソコン開く時間すらなかなかとれなくなってしまった😭
    それでもめげずにぼちぼち記録していこう。
    後々役にたつかもしれんし・・・😓

    眼科診察は、病院に検査技師の卵の人達が来てて、その人に検査してもらってたけど、言葉をしゃべれない息子の検査は難しいと思ったのか、卵の人から正規の人に変わりました。

    やっぱ、言葉がしゃべれないってこういう時困るんだよね。
    慣れた人としか通じ合えない😔

    検査自体は慣れてきたので、普通に終わりました。

    診察も、次に何をするか、覚えてくれているみたいで、ちゃんと、機器にあごを乗せたり、おでこをストッパーに充てたり自分で考えてやれてました。

    診察してもらった時、先生が「白内障は今どうこうって感じじゃないから大丈夫。先天性のものだろうね。」という風に言ってました。

    なぬ?先天性?今まで一回も言われたことないけど・・・

    子どもの頃から眼科ずっと行ってるけど、白内障とは高2になって初めて言われた。遠視気味とは子どもの頃から言われてたけど、別に眼鏡必要って感じじゃないと聞いてました。
    enshi

    白内障を調べてみると、
    ダウン症は、先天性白内障の罹患率が普通の人の10倍多いらしい。
    後天性でも発症率が高いそう。

    病院とはほんとに切っても切れない縁なんだな。
    要注意な病気がまたしても・・・😖

    ダウン症の人のなりやすい目の病気
    屈折異常・・・ダウン症の人は遠視、近視、乱視になる確率高く、眼鏡率56.8%もあるらしい。
    斜視・・・ダウン症の人、20~60%の確率で斜視あり。内斜視が一般的、外斜視あんまりない。
    shashi

    白内障・・・先天性、後天性あり、発症率12.8%。
    hakunaisyou

    円錐角膜・・・ダウン症の人、角膜の円錐型の歪み、最大30%で発生。
    ensuikakumaku

    こんな感じ?
    イラスト助かる。
    また調べるの大変だから、載せておこう。



    スポンサードリンク

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ダウン症の息子が作業所に通うようになって2ヵ月過ぎました。

    入る前は心配だったけど、息子の中で作業所は新しいデイサービスと思ってるみたいです。

    放デイ行っててよかった。


    働くを意識するというよりも、和気あいあい作業を楽しむといった感じのところなので、息子にはいいようです。

    和気あいあいに作業をして、工賃がもらえるので、息子にとってはありがたいところ。放デイは逆にお金払うところだもんね😔

    頑張って通ってほしいのですが、通院が度々あって、どうしても作業時間にしか行けない病院が歯科。

    障がい者専用の歯科センターなので、開院時間が短くて、作業時間にかぶってる。

    他の病院は、なんとか作業所での時間にかぶらないように調整できるところにしたけど、歯科センターだけは無理。

    学生の時は、通院と学業時間が全かぶりだったので、早退三昧でした。
    作業所は工賃が発生するので、できれば工賃下げたくないと思ってしまう母。
    息子はそんな事はわからないので、母の思惑に従って、通院するのみ。

    こんな時、誘導してるなぁ私、と感じます。

    高卒して、初の歯科センターにこの間行ったのですが、母の画策で工賃下げるまいと早退という手段を取りました。

    当日、息子は朝から下痢。
    作業所で下痢したら困るなぁと結局お休み。
    昼過ぎると体調復活。
    無事歯科センターに行けました。

    むむむ?母の画策がダメだった?


    歯科センターでは、年配の男性の先生に変わり、大丈夫かな?と思ったけど、ゆるい先生だったので、ふわっとした診療で終わりました。息子的にはふわっとゆるいので嫌がる事もなく終了。

    でも、「フッ素塗布するね」といって、塗布もゆるく、さらっと歯の上を流すだけ。
    歯磨きも緩く、ポリッシングブラシので歯面磨きも緩かった。なんでもさらっと歯の上をなぞった感じだった。

    以前の女医先生は、丁寧にやってくれたんだけどな。

    障がい児と馬鹿にしてんのか!

    と、ちょっと思った。
    今度は違う曜日にしてもらおうっと😔

    画策からずれた気がする。
    やっぱ、黒い思いを母親が持つとダメだなぁ・・・😖
    反省😞


    スポンサードリンク

    このページのトップヘ